2010/03/24

文書を書く

文書テンプレートで作成したスタイルを使いながら文章を書いていきます。文章に応じて文書テンプレートのスタイルを用いることにより、文書全体の体裁が統一され、きれいな文書の作成が可能となります。
本ブログでは例として、本ブログの内容を用いて文章を作成していきたいと思います。

設定方法:
・ 本文を書く
1) 文章を作成する箇所へ[本文]スタイルを設定します(図 1)。既に設定されている場合は操作不要です。
図 1

2) 文章を作成します(図 2の上赤枠)。[本文]スタイルの10.5 ptよりもフォントサイズを小さくしたい場合、[本文 2]スタイル(9 pt)もしくは[本文 3]スタイル(8 pt)を利用します(図 2の下赤枠)。
図 2

・ 段落番号を設定する
1) 段落番号を設定する箇所へ[段落番号]スタイルを設定します(図 3)。設定を行うと、[段落番号]スタイルにはアウトラインが設定されているため、段落番号「1. 」が表示されます(図 3)。
図 3

2) 文章を作成します(図 4の中央赤枠)。文章を作成しEnterを押下すると、[段落番号]スタイルに設定されている次の段落のスタイル「本文インデント」が自動的に適用されます(図 4の上赤枠)。
図 4

3) 段落番号の子階層を設定する場合、[段落番号 2]/[段落番号 3]スタイルを利用すると、設定されているアウトラインの「(1)」「1)」が表示されます(図 5)。
図 5

・ 箇条書きを設定する
1) 箇条書きを設定する箇所へ[箇条書き]スタイルを設定します(図 6)。設定を行うと、箇条書き(●)が表示されます(図 6)。
図 6

2) 文章を作成します(図 7の中央赤枠)。文章を作成しEnterを押下すると、[箇条書き]スタイルに設定されている次の段落のスタイル「本文インデント」が自動的に適用されます(図 7の上赤枠)。
図 7

3) 箇条書きの子階層を設定する場合、[箇条書き 2]/[箇条書き 3]スタイルを利用すると、インデントが設定された状態で箇条書き(●)が表示されます(図 8)。
図 8

以上のように文章に応じてスタイルを用いることにより、文書全体の体裁が統一され、きれいな文書の作成が可能となります。

次回は文書へ「図表を挿入する」を行っていきます。

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